2018年 7月 24日 (火)

麻生首相も放り投げたかった? 自民党「運命の選択」とは

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   <1年前のワイドショー通信簿>2008年9月1日夜、福田康夫首相(当時)が急に辞任会見を開いた。安倍晋三・前首相に続く「政権投げ出し」だと批判が出た。麻生太郎総理が選ばれることになる総裁選は、08年9月10日告示、22日投開票と決められた。

   「福田退陣は『他人ごと辞任』『逆ギレ辞任』…」(朝ズバ、08年9月2日)、「麻生・小池の両総裁候補『運勢』 『水晶占い』伝えるテレビに唖然」(スッキリ、08年9月4日)、「自民総裁選『盛り上がり』 『それに乗ってバカにされては…』」(朝ズバ、9月5日)などが取り上げた。

   2日の朝ズバ通信簿では、毎日新聞論説委員の与良正男が「自分では選挙を戦えないと思ったんですよ。選挙をやる自信がなかったんだと考えると分かりやすい……」と福田首相辞任の理由を分析したことなどを伝えた。あとは、この辞任を何とネーミングするかを各出演者らが披露した。

   任期満了間際の解散となった、今回09年8月30日投開票の衆院選。麻生首相は「選挙をやる自信」があったのだろうか。もし、任期満了までに時間があれば……

(テレビウォッチ編集部)

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