石原真理「破局と一言で割り切れるものではない」

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   <テレビウォッチ>女優の石原真理は歌手の玉置浩二との「破局」報道について、「破局と一言で簡単に割り切れるものではない」と2009年9月6日、ブログで反論した。

   9月4日に破局を報じた日刊スポーツについて、「一方的な報道をした」「何を持って あのような僭越な記事が書けるのでしょうか」と怒りを露わにする。

   「結婚」というものは人前で宣言をして始まった生活であるといい、責任と誠意が問われると持論を展開した上で、

「破局、などと 一言で簡単に割り切り捨てられるものではない。両者が話し合い、今後を決めていくのです。私は結婚という形を尊敬しています」

とコメント。

   また、玉置の仕事再開で関係がおかしくなったと報じられているが、石原は玉置と過ごした半年間を振り返り、否定している。

   2月に再会した時、玉置は歌う気力もないほどに落ち込んでいて、健康状態も著しく損なわれていたそうで、石原が玉置の元 気を回復させ、「歌う心」を思い出させ、復帰を考えるところまで に導いたのだという。また、「ある意味、命をも救わせて頂いた状況であったと自負しております」。

   石原は9月4日のブログで「話せる状況にない」とコメントしていたが、真相は2人の間でしかわからない。

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