武豊、小倉で最多勝 「もっとあおってほしかった」

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   <テレビウォッチ>JRA騎手の武豊がブログで、2009年夏に開催されていた小倉競馬での最多勝を素直に喜んでいる。ただ、その盛り上げ方には若干不満があったようで…。

   最終週(9月5日、6日)に4勝と追い上げ、最多勝を獲得できた。それまで首位だった福永祐一騎手とは1勝差だった。「まさにデッドヒートでしたから、達成感がありました。来週からの秋競馬に弾みがついた、と考えることにします」と6日のブログで武。

   だがこの最多勝争いが報じられたのは最終週のみ。「途中経過がJRAやマスコミから発表されること」がほとんどなかったことにやや寂しげだ。「盛り上がるためなら、どんなことでも協力してしまう」という騎手心理としては、この「混戦」の状況を「もっとあおってほしかった」と綴る。それでも自身の成績を前向きに受け止め「小倉リーディングの重みを実感することにしましょうか。今年も小倉を満喫した夏でした」とこの日の記事を結んだ武だった。

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