「人生太く短く」VS「長生きしたい」 渡辺満里奈はどっち派か

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   <テレビウォッチ>今日(9月8日)は冒頭、長生きがテーマになった。高齢者の免疫機能が低下する原因に関する京大教授らの研究結果の記事を小倉智昭が紹介した。

   記事によると、免疫機能の中心となるT細胞が、加齢により変化し、従来の働きとは逆に病気を促進してしまう。そこで小倉は、T細胞が変化しないようにすれば免疫機能が衰えない、と話を進めた。さらに、自分はもう年で手遅れだが、若い人たちの世代では、T細胞の変化を止める技術が実現するかもと話した。

   話を振られたニューズウィーク日本版編集長の竹田圭吾は、「いつまでも死なないというのは…寿命は生態系で決まっているのに極端に変えていいのかと」と懐疑的だった。

   一方、渡辺満里奈は長生き肯定派だった。「年をとるごとに、長生きしたいと思うようになった」として「うれしいニュースだ」と喜んだ。若いときは「別にいつ死んでもいいや」と思っていたが、年齢を重ねてくると、どんどん長生きしたいと思うようになったのだそうだ。

   ここで笠井信輔が口をはさんだ。「私は長生きしないだろうな」となんとなく感じているという。小倉は「若ぶってんじゃないの?」と口撃した。なぜなら小倉も長生きしたい派だったのだ。

   小倉も若い頃は、人生は太く短くでいい、好きなことをやって充実させれば短くても、と考えていた。しかし、「最近は1日でも長生きしたい」と思っている。だらしない云々と続けていた。

   案外、笠井アナが1番長生きしたりして。いや、みなさんのご長寿を祈念致します。

文   赤坂和郎
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