2020年 7月 10日 (金)

手塚漫画のエロティシズム ダークサイドの傑作とは

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)手塚プロダクション

   漫画家・手塚治虫が描いた作品世界を月ごとに異なるテーマで紹介していく番組「週刊 手塚治虫」。2009年9月のテーマは、「闇と痛み」。今回は、「ひきこもり」の研究で有名な斎藤環をゲストに迎える。

   斎藤が注目する作品は「奇子(あやこ)」。農村の旧家を舞台にし、家長が長男の嫁に生ませた私生児が主人公のこの作品を、エロティシズムや恐怖といったダークなテーマと手塚漫画に登場するキャラクターの絵のタッチが初めて合致した「ダークサイドの傑作」と斎藤は評価する。

   番組では、手塚作品の明るさだけではない、暗く深い、人間の本質に迫るような魅力を「奇子」を通して紹介していく。

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