ヒュー・ジャックマン築地へ マグロ解体見てひと言

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   <テレビウォッチ>関根麻里の「週刊マリウッド」。先週登場したヒュー・ジャックマンが「お腹が空いた」というのに、テリー伊藤が「築地がいい」といっていたが、あのあとホントに築地にいっていた。

がらっと

   関根がついて、カメラが追って、ミニロケになっていた。まず案内したのが、築地市場の護り神「波除稲荷神社」。参拝して「ウルヴァリン」のヒット祈願かと思いきや、「家族の平和と健康」だと。

   「映画のことは?」に、「願い事が多すぎると思った。家族が1番だからね」という。おみくじを引いたところ。見事「大吉」だった。「願い事が叶います」に「アリガトウ」

   漢字に興味があるというので、老舗看板の「多美屋」へ。お店の全員と握手してごあいさつ。「すてきー」と声がかかる。ご主人が白扇にジャックマンの名前を漢字で書いてプレゼントするというので、関根が考えたのが「飛雄蛇九萬」。

   そこへテリーから電話で、「お店を仕込んだのでそちらへ行ってください」。

   お店は「すし一番」。着いてみると、店先でマグロの解体ショーの準備が整っていた。マグロが丸ごと1本。「ボクのために?」と驚くジャックマン。「飛行機の座席をとらなくちゃ」なんていってる。

   そこへテリーも合流して盛り上げる。マグロをさばいてるわきで、「ウルヴァリンの爪はどうした?」。店の前は黒山の人だかりだ。ジャックマンの好物は赤身だった、これがセクシーボディーの秘密。

   さらに、テリーは「悪魔がいますよ」と、兄アニー伊藤の「丸武」へ。ご対面したアニーは、「チャックマン?」なんていっても平気。ヒューはここでも店の全員と握手してまわった。アニーは最後にカメラに向かって「皆さんも(映画を)観てやってください」

   画面がスタジオに戻って、テリーが、「あの翌日、今度は奥さんと子どもたちを連れてまたやってきた」

   加藤浩次「それだけ、玉子焼きがおいしかったんだ」

   テリー「玉子を1日どれくらい使うのかとか、地下の工場を見せてとか」

   ロバート・キャンベル「家族のことをあんなにいうハリウッド・スターはいないよ」

   関根は、「車でもお茶でも、まず私に」とジャックマンの紳士ぶりに感激したとか。「ファンの人たちにも手を振ったり」

   キャンベルが「(スター像が)変わってきたんじゃないか」

   テリーも「スッキリをみて好きになったという人、沢山いる」

   辛口のおおたわ史絵までが、「みんなにやさしかった」

   加藤が「終わると、がらっと変わるのが多いのにねー」

   関根は「最後に、皆さんのご健康をお祈りしますとおっしゃってました」

   ジャックマン大成功。「週刊マリウッド」も1回分得をした。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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