2018年 7月 16日 (月)

料亭・将棋盤…で30億円 千葉県不正経理でみの怒る

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   <テレビウォッチ>千葉県庁で約30億円もの不正経理が発覚――。必要な文房具類などを買ったように見せかけてカネをプールする手口で、蓄えたカネの一部は遊興費などにも私的流用されていた。

千葉の料亭

   地方自治体ではよくある手口だというが、千葉県も昔から手を染めてきたと見られる。「約40の業者がからんで、数十年に渡って不正を続けてきた。信じがたい」とジャーナリストの嶌信彦が眉を顰める。

   司会のみのもんたはフリップを手に持って、不正な使い途の一端を紹介していく。「卓球台」「将棋盤」「職員用のお茶・コーヒー」「高級料亭などでの飲食」。

   「まあ千葉にどんな高級料亭があるのかわかりませんけど――」とみのはわざわざことわった上で、「(元はといえば)国民、県民のみなさんの血税。なんでもっとはやく明らかにならなかったのか」とお叱り。

   フリップのどこにも「千葉の」高級料亭に行ったとは書いてないので、「千葉に~」の部分はいかにも蛇足であった。まあ千葉の料亭の質はともかく、県庁の程度はかなり低かったようだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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