2018年 7月 17日 (火)

東国原もビックリ?の動画パワー ご当地ブランド力競争

印刷

   <テレビウォッチ>もっとも魅力ある「ご当地」はどこ? に都道府県では『北海道』、市町村では『函館市』という結果が出た。

   ブランド総合研究所がインターネットで調べた『地域ブランド調査2009』(3万2000人が回答)。『スパモニ情報局」がその人気の秘密を取り上げた。

   函館市の場合は、「食事がおいしい」「買いたい土産物がある」といった魅力の他にもう1つ、市が魅力をPRするために作ったYou Tubeの動画も貢献しているという。

   イカを食料とする函館市民に復讐するため、いかったイカール星人が函館を侵略。街が破壊される前にぜひ函館へというストーリー。60万件以上のアクセスがあるという。

   「ランクこそ20位ですが、絶大な人気を誇る『ご当地ヒーローがいます」と、小木アナが言って紹介したのが、秋田発 地産地消ヒーロー『超神ネイガー』」。

   名前の由来は、秋田の名物『なまはげ』の「泣く子はいねぃがぁ?」。

   この動画はYou Tubeで見られるが、驚くのはその関連。今2009年3月まで地元テレビで5分間の番組を放映していたが、これがなんと最高視聴率16%。

   06年から発売している『超神ネイガー』の主題歌CDは、売り上げ1位。

   『超神ネイガー』には仲間が青森、岩手両県にもいる。青森にいるのが『眺神ラッセバー』、岩手が『岩鉄拳チャグマオー』。こちらも大人気という。

   知名度を上げようと工夫を凝らした『ご当地PR』も板についてきた。

   ちなみに東国原知事が地鶏やマンゴーを売って知名度アップに貢献した宮崎県のランクは今回13位。地元を忘れ、中央に顔が向いているうちに風向きが変わったか……

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中