陰陽師・石田千尋 東国原知事に「うすっぺらな輩」

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   <テレビウォッチ> 陰陽師の石田千尋が、2009年9月17日付けのブログで、東国原宮崎県知事の09年衆院選後の言動について痛烈に批判している。

   東国原知事がある番組に出演した際に、選挙に自分が出ていたら「こんなに負けてなかった」と発言したことをピックアップ。

   これにすぐさま、「お前が出てたら、もっとひどい事になってた」とした北野武の反論を「きれは痛快、はなはだ満足のいく正論」と大絶賛。また、石田自身も以前に、東国原知事に関わった党は「大変な目にあって、選挙に大敗する」と述べていたことを挙げ、

「やはり、うすっぺらな輩でありましたか・・・・」

と酷評。さらに、「一生懸命に政を行わんとする方々は、かかわってはいけない輩と肝に銘ずべき」と締めくくるなど最後まで手厳しかった。

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