麻生総裁選出と10月26日 1年前の「決断」とその結果

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   <1年前のワイドショー通信簿(下)>2008年9月22日、自民党総裁選があり、麻生太郎幹事長(当時)が選出された。24日には麻生内閣が発足した。

   「自民総裁選 『視聴率で負けた』原因はコレ」(とくダネ、08年9月22日)、「総裁選『盛り上げ』不発 即解散で大丈夫?」(スパモニ、9月22日)、「麻生内閣『最速』支持率 えっ!そんなに…」(とくダネ、9月25日)などが取り上げた。

   22日のスパモニ通信簿で、テレビ朝日コメンテーター三反田訓は「もうみんな(08年)10月26日投票で動きだしている」と指摘した。自民党の平沢勝栄・衆院議員も「わたしも動いている」と応じた。当時、総裁選で自民への注目度を上げ、そのまま解散――という思惑があるとされていた。が、総裁選が盛り上がりに欠け「このままで衆院選勝てるのか、となってます」(小木逸平)といった声が上がっていた。

   結局「投票」があったのは、年をまたいで09年8月30日。結果、自民が野党へ転落した。

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