「ガキ使」の餃子マラソン 「好感もてた理由」と不満

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「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ) 2009年9月13日 22時56分~

   先週に続き2週に渡り、「東京23区全32店舗を食い尽くせ!『餃子の王将』SARAE MARATHON」を放送していた。山崎邦正、ココリコ田中直樹、ダウンタウン浜田雅功、ココリコ遠藤章造、ダウンタウン松本人志のレギュラー5人がリレー形式で1店舗1皿(6個)の餃子を食べ、東京23区内にある『餃子の王将』32店舗を制覇しようというものだ。1人のノルマは6店舗で営業時間以内(23時30分閉店)の完食を目指し、1店舗目の港区新橋駅前店からスタートする。
   第1走者の山崎邦正は1皿目を前に「いっただきま~す」と元気いっぱいの山崎。「うまいうまい」で2店舗目も難なくクリアするも3店舗目への移動時間が長かったために満腹中枢が刺激され、徐々にペースダウン。なんとか完食したものの4店舗目に行く移動車の中で、スパッツの締め付けが苦しいとぐずりはじめ、5店舗目でギブアップ。ほかの走者も似たり寄ったりで最初こそ美味しそうに食するも徐々にペースダウンし、嫌々食べるパターンが続く。
   結局、営業時間内に全店舗をまわることが出来ず完食は出来なかったが、大食いとは違い、食べ物を無駄にするわけでもなく、おまけに会計の場面が映っていたことからみて、テレビだからとタダにして貰うわけでもないところに好感がもてた。難を言えば、夜中に無性に餃子が食べたくなったことだ。

(白蘭)

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