「日米首脳会談の革命」 鳩山デビュー褒めすぎか

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   <テレビウォッチ>オープニングトークで福山雅治を褒めそやした小倉智昭が、トップニュースでは鳩山由紀夫総理を持ち上げた。国連気候変動サミットで温室効果ガス25%削減を高々と打ち出し、議場から拍手が起きたことを受けて、「なかなか見事だった」と評価する。

頼もしい

   さらに、外交ジャーナリスの手嶋龍一がオバマ-鳩山会談について、対応の中身も発言の仕方も総理自身が外交当局を抑えて、政治のリーダーシップのもとに行うという原則が貫かれていたとし「日米首脳会談の革命」と論評すると、小倉は「新しく総理になって外交デビューして、これほど注目を集めてうまくやったのは、歴代総理の中では出色」と最大級の賛辞を送る。

   岩上安身も「国民が非常に高い支持率で選挙によって選んだ事実が全世界にアナウンスされている。しかも革命的な結果になって、長期政権を倒して新しい政権が生まれたことに対するリスペクトがほかの国の首脳にある。また、総理になって6日目、7日目でこれほどの演説ができることに敬意を表したいとする首脳がいるとも報じられている。民主主義の基本は選挙だ。自民党3代の首相が、国民の信任を得なかったことがいかに軽かったかを証明している」と語った。

   眞鍋かをりは「ネイティブな英語をしゃべれる総理って、なんて頼もしいんだろうと感じた」と話す。

   『ご祝儀番組』か、という気がしないでもなかった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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