ドランク鈴木 後輩芸人の一言に「あれ?」

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   お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓がブログで、先日あったコント王者の決定戦「キングオブコント2009」の時に起きたささやかな出来事を、面白おかしく紹介している。

   2009年9月28日の記事によると、鈴木は、いたく感動したという。優勝を決めたのがお笑いトリオ「東京03」だったからだ。彼らとは事務所も同じで、12年ほどの付き合いがある先輩だ。鈴木が、目を潤ませて感動していると、ある「吉本」芸人は鈴木にこう声をかけてきたという。

「良い先輩もって良かったな!」

   鈴木はこれに「あれ?おかしいな?」と感じたそうだ。というのは、くだんの芸人は鈴木よりも後輩だったのだ。お笑い芸人はとりわけ、上下の関係には厳しいといわれているのに、だ。

   ともあれ、鈴木は、条件反射的に「ありがとうございます!」と深々と頭を下げてしまうのだった。「たぶんその後輩の芸人さんは僕のことを見た目と雰囲気で後輩と勘違いしたんだと思います」と残念そうに語っていた。<テレビウォッチ>

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