2018年 7月 20日 (金)

安住紳一郎アナを誘惑? 番組内でフリーへの誘い

印刷

「ぴったんこカン★カン 人気フリーアナ宮根誠司と行く!秋の大阪ツアー」(TBS) 2009年9月25日 19時50分~

   「情報ライブ ミヤネ屋」が好調の宮根誠司。関西では「おはよう朝日です」「情報ライブ ミヤネ屋」と、朝と昼2本の月~金レギュラー番組を持つ売れっ子フリーアナウンサーだ。そんな宮根と今、最もフリーに近い安住紳一郎の初競演はなかなかの見ものだった。開口一番、「僕ね、東京でどんなふうに見られているの?」と宮根。これに対し安住は「急に現われてなんかえらそうに上からモノをいう人」と、ある意味失礼だが率直な感想を。さらに「月~金2本のワイド、よく体力ありますねえ」と安住が切り返せば「不思議なものでねえ、お金が動かすねん」と笑う宮根。「今日の僕の裏テーマは『フリーへのすすめ』。あんたしかおらんねん」と安住にもフリーになるよう迫る。ロケの終盤、ビールを飲んで赤ら顔の宮根が「で、フリーにならへんの?」と再び安住に。「正直いうと95%は今のままという気持ちがあります」という安住に、「今、フリーになったら1年目(年収)5倍、2年目12.5倍、これは確実に保障します」とどこまでもしつこい。
   安住がフリーになれば自分の仕事が奪われるかもしれないのに、宮根はなぜそんなに安住をフリーにさせたいのか。考えられるのはひとつ。安住が去ったTBSに入り込み、あわよくば東京進出などと目論んでいるのではないだろうか。抜け目のない宮根のことだ、東京の方がギャラが高いというのはとっくに掴んでいるだろうから。

(白蘭)

採点:1.5
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中