矢口真里の番組最終回 それでもノリノリの訳

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   タレントの矢口真里が2009年9月30日のブログで、29日深夜に最終回が放送されたバラエティー番組「やぐちひとり(C)」(テレビ朝日系)を振り返っている。

   カラオケ店で、共演者の劇団ひとりとスタッフとで最終回を観ていたという矢口。「グダグダのひどい」ギター演奏で番組はフィナーレを迎えたといい「すいませんでした」と詫びている。ただ5年間の放送で「本当に家族みたいな」「笑いの絶えない現場」だったとし、「この番組を愛してくれた皆さん本当にありがとうございました!!」と感謝。

   長く続いていた番組がひとつ終わってしまった矢口。だが矢継ぎ早に「新番組が始まることになりましたぁ」と報告する。テレビ局は「東京MXテレビ」、番組名は「How to モンキー ベイビー!」とのことだが、なんと共演者は再び「劇団ひとり」。さらに「スタッフさんも一緒」ということで「また一緒ですか、分っかりましたぁ。一同力を合わせて頑張ります!!」と意気込む矢口であった。<テレビウォッチ>

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