小林麻耶が初の「乳がん検診」 行った理由は…

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   <テレビウォッチ>「総力報道! THE NEWS」(TBS系)の小林麻耶キャスター(30)が、初めて乳がん検診に行った。2009年10月2日のブログで報告している。

   小林麻耶は、検診に行く決心がつくまでに時間がかかったという。「怖いし、恥ずかしいし…そんな気持ちでいっぱいでした」。しかし、検診へはやはり行くべきだ、と熱心に説いている。「男性のみなさん」へ彼女や妻、母親らに検診を勧めるようにも呼びかけている。

   自身が検診を受けるきっかけは、「『余命1か月の花嫁』で、千恵さんに出会え」たことだ。07年にTBS系報道番組がドキュメンタリーとして報じたもので、24歳の女性が乳がんのため余命1か月宣言を受ける。後に書籍化され映画にもなった。小林麻耶は「自分の体のことを考えるきっかけをいただきました」と書いている。

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