古田敦也 東京落選に「やぁ、しかし残念でした」

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   元プロ野球選手で五輪招致大使をつとめていた古田敦也が2009年10月3日のブログで、2016年「東京五輪」が実現できなかったことに肩を落としている。

   古田は前日夜、東京タワーにいた。東京オリンピック招致決定の瞬間を待つイベントがあったからだ。「五輪カラー」にライトアップされた東京タワーでは、固唾をのんで待ち望んでいたに違いない。

   だが結局、「東京」は落選してしまった。南米では初となるブラジル・リオデジャネイロに決定したのだった。この報を受けて、古田は「この結果は受け入れるしかありませんが、僕も一年間招致大使として活動してきて改めてオリンピックが日本であったらいいなと心から思いましたし、皆さんもそう感じられたのではないでしょうか?」

   古田は今後、2020年、24年と日本の都市がまた候補地に名乗り出て、子供たちにとって夢を与えるオリンピックが実現することを望んでいる。「やぁ、しかし残念でした」<テレビウォッチ

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