ルー大柴、結婚「28年」に思う 「ワイフがティアーを流したのが…」

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   誕生日だった妻と、久々に「トゥギャザー」でデパートへプレゼントを買いに行った、というタレントのルー大柴が2009年10月3日のブログで、今年で28年にもなる結婚生活を振り返っている。

   結婚は1981年。式は「ハワイのチャーチ(教会)」で挙げた。ルーが忘れられないのは現地の太ったおばさんが「ハワイアン・ウェディング・ソング」を歌ってくれたときの「ワンダフル」な声量。思わず鳥肌が立ち、「ワイフがティアー(涙)を流した」ことがとても印象的だったという。

   それから28年。「お互い初老」になり、今でも薬指につけている結婚指輪は「最近は(指に)食い込んでいます(笑)」とおどける。だが年月を重ねてもルーの感謝は変わらず、妻は「無くてはならない一番インポータント(大切)な人」なのだ。それは、「ワイフがいなかったら、ナウ(今)の私はなかった」と言わしめるほど。幸い、2人の息子も順調に成長した。今後は2人の時間を大事にするそうで、「ワイフのライク(好き)なアジアをトリップ(旅)したい」ともくろんでいる。<テレビウォッチ

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