釈由美子 「食で心身のバランスとれています」

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   タレントの釈由美子が2009年10月4日のブログで、「健康の秘密」を紹介している。

   「食」には、とりわけ気を遣っているらしい。

   釈がちょっと風邪っぽいな、熱っぽいなと感じたときに必ず作るのが、参鶏湯(サムゲタン)だ。骨をホロホロになるまで煮込んでいるので、鶏肉のタンパク質やコラーゲンがしっかりとれるのが、気に入っている。ショウガ、にんにく、ネギなどの薬味も入れれば、体が相当にあたたまる。早めにベッドに入って、汗をかけば、翌朝はすっきりしているというわけだ。

「中身も、もち米の他に話題のエバー米を入れて作ればカロリーも安心だし、食物繊維やビタミンも豊富にとれちゃうから言うことなしですネ」「鍋に具財を入れて、ただ煮込むだけなので意外に簡単なのでぜひ、作ってみてください!!」

   釈いわく、体調管理のためには自炊をして、自分をいたわることが最善の方法という。ただ、この当たり前のことがなかなか難しい。20代の頃には、「ダイエットの魔物」にとりつかれていて、「食べるか」「食べないか」という考えには苦しんだという。この時は、カロリーにばかり気をとられていて、こんにゃくや海藻類ばかりを選んでいたとか。ともあれ、自炊の際、作りすぎてしまって結局、食べ過ぎてしまったこともあるらしい。

   それが今では、楽しく作って、おいしく感謝しながら食べている。キンピラ、ひじき、お豆の煮物などはタッパに入れて、毎日少しずつを食べるようにしているようだ。このような食生活にしてみて、釈は「からだは、モチロンのこと、こころも、嬉しくて喜んでくれるからやっと、心身ともにバランスがとれてきてぶれない自分になっていってる気がします」と語っている。<テレビウォッチ>

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