2020年 12月 1日 (火)

ナメクジ文明の繁栄 手塚「火の鳥」を読み解く

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)手塚プロダクション

   漫画家・手塚治虫が描いた作品世界を月ごとに異なるテーマで紹介していく番組「週刊 手塚治虫」。2009年10月のテーマは、「生と死 そして永遠」。今回は、「ポーの一族」などで知られる漫画家の萩尾望都をゲストに迎える。

   手塚作品と出合って漫画家を志したという萩尾が注目するのは、「火の鳥」の「未来編」。戦争で人類が滅亡した後、ナメクジが文明を築くも、同じく戦争で自らを滅ぼしてしまうというストーリーの漫画だ。

   番組では、手塚のライフワークとも言える「火の鳥」が問いかける「生命の愚かさ」を萩尾の視点で読み解いていく。

週刊 手塚治虫

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