自民は反転攻勢できるか 参院補選と公明の動向

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<テレビウォッチ>竹内香苗アナが「攻防が本格化しています」と毎日新聞の参院選関連記事を紹介し始める。鳩山政権発足後、初の国政選挙となる神奈川、静岡の参院補選が10月8日告示、25日投開票で行われ、来2010年には参院選がある。みのもんたが「参院選か、早くも話題は」と受けて、毎日新聞論説委員の与良正男に説明を求める。

   与良は「補選の注目点は自民党の方。反転攻勢の場になるかどうか」として、その厳しい情勢について話す。「静岡は公明党が応援してくれない。神奈川も、自民党が応援してくれと頼んだけど結論が出ていない。それに野党になると業界団体がいっせいに腰を引いてしまう」。

反省すべきは

   川戸惠子(日本選挙学会理事)も「衆院議員が参院選の応援をするが、自民党の議員が減ってしまった。静岡は1人、神奈川も5、6人ですか」と、自民党の旗色の悪さを語る。

   みのもんたが「自民党も反省すべきところは反省して早く反転攻勢に転じないとダメ」と言うと、川戸は「2大政党を目指すには片方がいないと政権交代できない」と肯く。

   みのが「元気な野党になってもらわないと」と奮起を促した。

   『全員野球』は見せ場をつくれるか。神奈川では河野太郎・国際局長や小泉進次郎・遊説局長代理が働かされるのだろう。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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