2018年 7月 21日 (土)

ノーベル賞と日本人 「頭脳流出」大丈夫?

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<1年前のワイドショー通信簿>2008年のノーベル賞は、日本人の受賞が続いた。物理学賞に益川敏英・京大名誉教授ら2人(ほかに日本出身の米国籍名誉教授も)、化学賞に下村脩・ボストン大名誉教授とにぎやかだった。

   「ノーベル賞の1億円超 『たいした額じゃない』と某芸能人」(朝ズバ、08年10月8日)、「『ノーベル賞』バラバラの『大発見』報道 正しいのはこの新聞」(朝ズバ、10月9日)、「『ノーベル賞』で浮き彫り 『優秀な先生方』はなぜ米国へ?」(とくダネ、10月9日)などが紹介した。

   とくダネ通信簿は、下村名誉教授らが米国に滞在していることについて、キャスター小倉智昭が発言した内容を伝えた。小倉は「優秀な先生方がアメリカに渡ってそこで研究する背景には何があるのか考えないといけない」と、「頭脳流出」に懸念を示した。

テレビウォッチ編集部)

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