磯山さやか 2人の引退試合に「最高にしびれました」

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   プロ野球「ヤクルトスワローズ」ファンで知られる、タレントの磯山さやかがブログで、今シーズン最終戦で見た、引退する2人の選手の様子を紹介している。

   2009年10月13日の記事によると、今季限りで引退が決まっている城石憲之選手、花田真人選手の引退試合を観戦したという。はじまる前から寂しくって、両選手のプレーが見られなくなるかと思うと、信じられない気持ちだった。

   「城石選手はこの日もいつも通りに挨拶。なんかスッキリというか、さっぱりしていたような。宮本選手とずーっと話してたりして笑顔が絶えませんでした。城石選手と初めてお会いした時は、クールな印象でちょっと緊張してました」

   一方の花田選手は、とりわけ話す機会の多かった選手の1人だ。花田選手は、なんでもオープンに話してくれたし、プレー中の気持ち、はたまたプライベートなことまで色々に聞かせてくれたという。この日も、ずっと磯山の話に付き合ってくれて、「やっぱり最後まで花田さんらしいなと感動」。

   試合では、花田選手が3分の1回を2球で仕留めれば、城石選手は2塁打を放った。「最高にしびれました」。城石選手は守備でも、宮本慎也選手と二遊間でコンビを組んだのは、印象的だった。

   書きたいことは山ほどにもある様子の磯山は、試合を思い出すだけで、感無量。これからもスワローズを応援したいと、改めて思わせてくれた1日となったようだ。<テレビウォッチ>

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