杉本彩、安楽死を語る 「愛」ゆえの「最善の選択」なら…

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   女優の杉本彩が、ブログに投稿された安楽死についてのコメントに答えている。

   コメントを寄せた読者が飼育していたウサギは、脱走し頭をぶつけ、下半身が麻痺してしまった。食欲もなく、排泄もできなくなり「苦しむよりいいかな」と思って、獣医に依頼し安楽死にしてもらったとのこと。「こんな私の判断は間違っていたでしょうか?」と問いかけてきた。

   杉本はこれに答える形で2009年10月14日の記事を更新。「安楽死、さぞ辛かったことと察します」と気遣う。人の尊厳死をテーマにした映画「ミリオンダラー・ベイビー」にも触れ、「『人間が自ら死を選んではいけない』という一つの物差しでは計りきれないものもあるような気がします」と綴る。ウサギの安楽死についても、「一番その子を理解し、一番その子を愛していた」上での「最善の選択」ならば「間違っていないのでは」としながら、また動物と暮らす機会が訪れたら「二度と同じ悲しみを経験することのないよう、細心の注意をしてあげて」とアドバイスしていた。

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