天下り隠しテクニック セコくて賢い官僚の知恵

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テレビウォッチ>みのもんたが「ハラの立つ話だね」「法律でもって禁じないとダメ」と怒ってみせる。

   竹内香苗アナが紹介する東京新聞の記事によると、現役官僚が、独立法人の役員として出向するケースが増えているのだという。2003年10月は9人しかいなかったが、08年には85人、今年(09年)10月1日時点では過去最多の102人に急増しているそうだ。

即廃止!

   「天下り批判を避けて実態を隠すため、あえて官庁を退職させずに出向に切り替えた可能性がある」(東京新聞の記事)とのこと。「出身官庁に戻り即日辞職する」(同)例もあるのだという。『天下り隠し』だろう。いろいろ考えてくれるものだ。さすがというか、姑息というか、ずる賢いというか。

   みのが「そういう法人、団体をなくすしかないじゃないですか?」とコメント陣に振る。

   高木美也子(日大教授)が「全部というわけではなくて、必要な独法、要らない独法があると思う。早急に(整理)しないと」と受けると、みのは「7割は要りませんね。なぜかというと、ダイレクトに民間に委託した方がいいから」。

   嶌信彦(白鴎大学教授)は「民業を圧迫するような独法は要らない」とした。みのが「こんなの即廃止!」と吠えて、CMに移った。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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