今井美樹とお酒飲んでる気分 ライブとミニ雑誌の関係

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テレビウォッチ>「昨夜はほとんど寝てないんです」と小倉智昭がいう。東京ミッドタウンのビルボードライブ東京で、今井美樹のライブがあったのだと。「興奮して寝られなかった?」(笠井信輔)、「いえ、それからまた『不毛地帯』など見てたもんで」(笑い)

興奮して?

   「ピアノだけの歌を、お酒を飲みながら聴いていると、今井さんとお酒を飲んでるような気分に……」なんていってる。「で、嬉しかったのは、机の上にこんなものが置いてあった」と赤いリボンのかかった透明な袋を見せた。

   なかに小さな本の様なものが入っている。「EFiL」と読める。写真は今井美樹らしい。笠井が手に取ると、これがミニチュア本。「あ、本になっているぅ」。

   「10月に出た雑誌「EFiL」の創刊号を小さく作った宣伝版なんです」。中野美奈子が元の雑誌を見せると、たしかに全く同じ絵柄のミニ雑誌だ。小倉によると、「EFiL」というのは、すでにネットでできている会員組織で、雑誌の方は2か月に1度。

   表紙も巻頭の写真も今井美樹。「いわば、アラフォー世代の星である今井さんが飾る。ということは、お読みになる方も40代から50代。コンセプトは、仕事や家族だけでなく、自分時間を大切にというもの」。EFiLというのは、逆から読むとLIFE。

   そこで話は佳境に入る。内容は旅のこと食のこと、いろいろだが執筆陣がすごいと、まずあげたのが、「佐々木恭子さん」「エーッ」。「この番組のウラの人ですが、テリー伊藤さん。そして音楽情報が、いまこの番組でしゃべってる小倉智昭さん」「アラッ!」(笑い)。

   「このすてきな本のことをどこかで紹介したかったけど、自分が書いているもんだから気がひける。で、ライブにこれが置いてあったので、ちょうどいいきっかけかなと」(笑い)と。長い長い前書きだったわけだ。

   岩上安身が珍しく、「今井美樹一家」をレストランで見かけた話などしてたが、そんなことよりこのミニ雑誌、どこにあるんだろう。ちょっと見てみたい。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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