2018年 7月 23日 (月)

成田空港の生きる道 羽田ではなく茨城と…

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テレビウォッチ>前原国交相が羽田空港の「ハブ化」を明言したことに対して、ドラマの一場面のように唇をふるわせて怒った森田千葉県知事。

   前原に直談判を申し込み、まなじり決して乗り込んだ。さぞかし修羅場なり愁嘆場なりが繰り広げられるのだろう――と期待されたが、会談後は一転笑顔。会談では、羽田と成田が「一体となって発展していく」ことでお互い理解しあえたのだそうな。

言葉の上だけ

   これを見て、「急にニコニコして、どうなってんの?」とコメンテイターの鳥越俊太郎は首をひねり、「一体化というのは、言葉の上だけ」であって、それがわからないフリをしてるのかといぶかしむ。

   女優の東ちづるは、成田空港ができた経緯を考えれば軽々しいことは言えないしと言いつつ、「利用者、ユーザーとしては成田に行くときに不便だなあと思うのは事実」と言う。

   じゃあ、成田を便利にしてこうと思っても、「それには(現状は2本しかない)滑走路を増やさないと。まだ反対闘争もあるし」(鳥越)。「深夜も使えないですしね」と東。漫画家のやくみつるは「成田と茨城空港を結ぶしかない」と別の「一体化」を提言していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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