2018年 7月 18日 (水)

浅田真央が大敗 その理由は「妖艶さ不足」?

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<テレビウォッチ>4か月後に迫ったバンクーバー冬季五輪の前哨戦といえるフィギュア・グランプリシリーズ(GP)フランス杯最終日。

   19歳同士のライバル、キム・ヨナと今季初戦の対決となった浅田真央がキムに思わぬ大敗を喫した。

ガッと縮めて

   この日のフリーの演技で浅田は、トリプルアクセル(3回転半)と2回転の連続キャンプは見事決めた。

   しかし、続くトリプルアクセルはスピードが足りず着氷でバランスを崩し、さらにダブルアクセルでもミスがあった。

   もっとも、キムも演技予定に入っていたトリプルフリップを飛ぶ構えを少し見せたものの、ジャンプしなかった。

   結果は、浅田の大敗。緊張のあまり慎重になり過ぎたのか。ミスがなければ逆転の可能性もあったかも……

   今日(10月19日)のスタジオでは、キャスターの加藤浩次が「バンクーバーまであと4か月、ガッと縮めてしてほしいですけど、勝谷さんどうですか」。

   コラムニストの勝谷誠彦は「キム・ヨナは1歩先に妖艶さが増してきたというか、女として……真央ちゃんもそうなる。向こうの時期が少し早かっただけ」と。

   キムの高得点は、そんな妖艶さも評価されたのか?? アイスショーじゃあるまいし、スポーツの演技に「流し目、腰振りのキム」が評価されるかと、多少ケチをつけたくなる。

   まぁ、バンクーバーまでは間に合わないだろうから、ミスせずに「品格の浅田」で勝負……

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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