2018年 7月 20日 (金)

葉山エレーヌ「大注目」 箱根駅伝のアノ大学

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<テレビウォッチ>新春の箱根路を疾走する大学箱根駅伝の予選会が10月17日、東京・立川(陸上自衛隊立川駐屯地~昭和記念公園までの20キロ)で行われた

   予選会には47大学から554人の選手が参加。このうち出場できるのは各チーム12人まで。上位10人の合計タイムで11枠を決める。

すごいこと

   今2009年1月の箱根駅伝では東洋大が初の総合優勝を果たした結果、順天堂大や駒沢大など強豪がシード落ちした。

   で、シード8校+関東学連選抜を除く、残り僅か11枠を巡って、強豪ひしめく熾烈な争いとなった。

   この10年で6回優勝している駒澤大のエース、宇賀地強(4年生)は「ともかく今年の箱根の屈辱をリベンジしたい。それだけ」と。

   結果は、その駒澤大が1位、続いて東農大、上武大、日体大、帝京大、城西大、専大、青学大、東海大、亜大、法大の順で、箱根への切符を手にした。

   なかでも、昨年の予選会で僅か6秒差のために予選落ちとなった法政大は、主将の福島成博が最後に頑張って11枠に入った。強豪の順天堂大は予選落ち。

   スタジオでは、いつも怖い顔して番組紹介するサブキャスターの葉山エレーヌが一段と語調を強めて「箱根、大好きなので注目です」と。

   加藤が「8位で青山学院が入ったのはすごいことですね……」にも葉山は力を入れて「大注目ですね!」。

   来年の箱根路はどんな波乱が展開されるか……

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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