大仁田厚 知事選出馬報道に「謙虚に冷静に考えないと」

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   元参院議員でプロレスラーの大仁田厚が2009年10月20日にスポーツ紙で報じられた「長崎県知事選出馬」報道に、同日のブログでコメントしている。

   3年前「親父を亡くしてから」、故郷の長崎に良く帰るようになった。そして地元の人々とふれあい、取材で「長崎中を歩き回る」中で強く感じたのは「いまのままじゃいかん!このままでは地方はボロボロになってしまう」という思いだという。

   ただ、「いままでの私ではいけない」と自省を込めて綴るのは「パフォーマンスや目立ちたがりの自分」を捨て「謙虚に冷静に考えないと」ということ。そのためか「自分だけの判断でハイ!選挙にでます戦いました。じゃいけない」と、現時点で出馬に関しての明言は避けている。だが意欲はあるようで、大仁田の政界入りの際「お世話に」なったという鈴木宗男衆院議員に「近々お話し聞きにいくことにしております」とこの日の記事を結んでいる。<テレビウォッチ>

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