2018年 7月 19日 (木)

鳥越「また覚せい剤やりそう」 酒井法子夫の公判態度

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テレビウォッチ>朝情報ワイド番組にはさまざまな被告人が登場するが、このたびの酒井法子の夫被告ほど、スタジオの失笑を買った感じの人物もめずらしい。

   41歳の大の男なのに、「それでー」というように語尾を伸ばすしゃべり方が「精神的に幼い印象」(裁判を近くで見ていた記者談)。自分の父親が情状証人として証言してる間に居眠りをした(らしい)、飲食が禁止されているのに、お茶を「ゴクゴクゴクと、3口4口」(井口成人リポーター)飲んだetc。

巻き込まない

   裁判をリポートするたびに、被告が「本当に反省してるかどうか」鑑定人という重職をつとめている井口によれば、「誰が見ても大きく反省してるとは思えない部分がある」。「(被告は)けっして意志の強い人間ではない(本当に覚せい剤やめられるのか)」との厳しい評価が下った。

   コメンテイターの鳥越俊太郎も、裁判のやりとりを読んで「軽い印象」を受けたという。検察官とのやりとりで、1度やめた覚せい剤を再開した理由を聞かれた被告が「そうっすね。そこまで悪いことだと思ってなかったし」と答えた箇所を苦笑いで紹介。「またやるんじゃないか、って不安がある」と再犯の可能性を指摘しつつ、「今後は酒井被告を巻き込まないでほしいな」とリクエストしていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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