沢村一樹ニヤッと「これ生放送?」 「いちご煮」食べた直後に…

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テレビウォッチ>今回のゲストは、2009年10月21日にスタートしたドラマ「浅見光彦 ~最終章~」の番宣で登場した沢村一樹。コーナーが始まって開口一番、「これは生番組ですよね?」といたずらっぽい笑みを浮かべたかと思ったら、

「今回はちょっと浅見光彦という役をやらせていただきまして、……あの~ソッチ系の話は封印しているんですよ。だから封印している分、ここで爆発するかもしれない」「どんな(放送)事故が起こるか分かりませんから」

と、「エロ男爵」の異名を持つ沢村らしく(?)まずは「ソッチ系の話」を自主規制緩和!一体どんな発言をするのか不安と少々の期待が混じりながらコーナーは進んだけれど……

ウニとアワビのお吸い物

   「浅見光彦 ~最終章~」はトップライターとして活躍する浅見光彦が、旅先で遭遇する事件を独自の名推理で次々に解決していく痛快ミステリー。毎回、全国各地の旅情がふんだんに盛り込まれるのがこのドラマの魅力のひとつで、今後事件の舞台は第1話の青森から静岡、岩手、石川、京都と移っていくのだとか。であるからして、現場の雰囲気は地方ロケ漬けの毎日に疲れているらしく、「誰か倒れればちょっと休めるかな、なんて」と冗談交じりに笑いを誘う場面も。そう言えば、コーナーの間も沢村は少々お疲れ気味だった気が……。

   そしてドラマの隠れた見所は、沢村の入浴シーン! 沢村曰く「この入浴シーンは大変でしたよ、本当に」だそうで。なぜなら、「3か月前から、由美かおるさんのところで修行して」撮影に臨んだから!! ……またまた沢村さんご冗談を、と思いつつも、実は入浴シーンを綺麗に撮るために4か月で7キロも体重を落としたとのこと。もしかしたら、入浴シーンひとつにも手を抜かないそのストイックな役者魂で、由美かおるの入浴シーンを何度も見直して入浴中の仕草を研究しながらダイエットした、くらいのことはあったかも!?

   この番宣の流れで沢村が選んだナンバー1グルメは、「浅見光彦 ~最終章~」第1話の舞台にもなった青森の郷土料理「いちご煮」。「いちご煮」とはウニとアワビのお吸い物のことで、ダシに入れたウニがふあっとひろがり、野いちごのように見えることから「いちご煮」と呼ばれているんだとか。青森からの新鮮な食材を使用した創作料理のお店「日本橋 三冨魯久汁八」の「いちご煮」に、沢村をはじめ「王様のブランチ」メンバー一同舌鼓をうっておりました。

   と、ここまで結局は当たり障りのない番宣で締めくくって「あー。下ネタなしでここまで来ましたよ!」とトークの最後にぶっちゃけていた沢村。やっぱり、浅見光彦役を演じるのに下ネタはまだまだ封印していたほうがいいのかも!?

綾リィ

   * TBS系「王様のブランチ」(2009年10月17日放送)

日本橋 三冨魯久汁八> 東京都中央区日本橋室町1-11-6
TEL 03-6202-3618
(営業時間)
昼 11:30~14:00
夜 17:00~23:00
日曜定休
*材料がなくなり次第閉店
(気になるメニュー)=良い材料が入ったときだけ=
いちご煮 1800円
せんべい汁 600円

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