「メジャーに行ってほしかった」 「菊池、国内」でみの感想

印刷

<テレビウォッチ>進路が注目されていた、岩手・花巻東のピッチャー、菊池雄星(18)は「国内」を選んだ。「高校で果たせなかった日本1を目指したい。自分のレベルでは世界(メジャー)で通用しないと思った」のがその理由。

   番組は、この話題を何度か報じたが、みのもんたは、その都度、「僕だったらメジャーに行くな」「メジャーに行ってほしかった」「メジャーで2、3年間修業して……」と繰り返した。が、本人が述べるように、先ずは「日本1の投手」を目標とする判断が『正解』だったのではあるまいか。

ベイスターズ

   会見後、ドラフトの目玉は、ポロリと涙を落した。花巻東野球部の監督は「(入団交渉に来てくれた)メジャー球団への申しわけない気持ちや、チームメイトと離れて次のステージへ行くことへの思いが重なって胸が一杯になったのではないか」と、涙のわけを推測したそうだ。

   Max155キロの速球と高速スライダーを武器とする逸材は、純情で素直らしい。リポーターから「彼女は今いますか?」と聞かれて「18年間、できたことがない。女子と会話できない、緊張して」と答えている。環境の変化に段階を踏んで対応し、体力、精神面を鍛えて才能を伸ばしてほしい。

   超高校級投手の行方を決めるドラフト会議は10月29日に行われる。『横浜応援団長』のみのは「ベイスターズあたりがいいんじゃないですか」と結んだ。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中