オリラジ中田 くまだまさしの生き様は「トリッキー」

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   お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦がブログで、ピン芸人・くまだまさしの魅力を紹介している。

   2009年10月25日の記事によると、関西の学園祭の出演で一緒になったのが、くまだまさし、大西ライオン、ハム、ツジカオルコだった。とりわけ謎が多いのが、くまだ である。中田は「芸風のトリッキーさもさることながら、本人の生き様はその何倍もトリッキー」と語る。新幹線の中で聞いた話として、こう紹介する。

「くまださんはまず先輩とも後輩とも絶対に飲みにいかない。僕もあまり人付き合いが盛んなほうではないが、くまださんはポリシーのもとに絶対にいかないのである。さらに、先輩だろうと後輩だろうと必ず敬語で話す。もちろん同期にも敬語。敬語はおろか呼び方は必ず『先生』。僕らを呼ぶ時は『オリエンタル先生』。8年も後輩なのに!」

   ほかにも話を聞けば聞くほど、彼には独自のスタイルがあるのだった。そんな くまだ に、中田は「もう虜」。変わり者が多いと言われる「吉本興業」の中にあって、くまだは「芸人として変わり者である」。彼の生き様については、また紹介したいと思っている。<テレビウォッチ>

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