ダルビッシュ 「体が万全なのに僕が休む意味がない」

印刷

   プロ野球「日本ハムファイターズ」のエース、ダルビッシュ有投手がブログで、自身の怪我の状況とその心境を告白している。

   2009年10月26日の記事によると、チーム離脱中のダルビッシュはこの日、キャッチャーミット目がけて、40球を投げ込んだという。「ちょっとずつですが進歩してます」。

   体の状態については、左臀部が張っているのだと説明する。腰を曲げたり、ジャンプしたり、走ったりすることには痛みがないのだが、投げる際、左足が着地するときに脱力してしまう。これは「勤続疲労」で仕方のないことです、という。

   というのも、この4年間、ダルビッシュは730イニングスを投げ続けたし、北京予選、北京五輪、WBCを含めると球数はもっと増える。シーズン後も国際大会が続いたので、緊張感が常にあったことだろう。そのうえで、ダルビッシュは、こう語っている。

「何で説明をしたかというと『仮病』と思われてる方がほんの一握りいるからと、本当にわかってくれている人に詳しくわかってもらいたいからです。体が万全なのに僕が休む意味がない」
<テレビウォッチ>
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中