2018年 7月 17日 (火)

「有罪」押尾学、アメリカへ? 「役探し目的」に疑問の声

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<テレビウォッチ>MDMA使用で懲役1年6月、執行猶予5年の判決を受けた押尾学被告。

   番組が取り上げた昨日(11月1日)付の日刊スポーツ記事によれば、この判決は押尾にとって織り込み済み。また一緒にヤクを使用した女性の保護責任者遺棄では立件されないと踏んでおり、今後のプランとしてオドロキの渡米計画を立てているという。日本では働けないから、LAで芸能活動を展開する予定だと友人らに話しているんだそうだ。

   「米で役探し」。デカデカとつけられた記事の見出しに、「ヤクの字はこれ(役)でいいんですか」とタレントの松尾貴史。「なかなか、そういう意味も含んでると思いますが」と小木逸平アナ。

   さて、このオドロキの再起案、実現性はあるのか。番組がスパモニコメンテイターでもある大沢孝征弁護士に聞いてみると、「(執行猶予中の渡米は)できなくはないが、アメリカが入国拒否するだろう」。ヤクにありつける可能性は低いとのことだった。

文   ボンド柳生
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