ダルビッシュ有、「不安」の先発 「吹き飛ばして」くれたのは…

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   プロ野球・日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手が2009年11月1日のブログで、同日行われた日本シリーズ第2戦(札幌ドーム)に先発した心境を綴っている。

   ダルビッシュは左臀部(でんぶ)痛などで1か月以上戦列を離れており、日本シリーズの出場も危ぶまれていた。そんな中での「強行先発」の結果は6回2失点。チームは巨人を4-2で下し、勝ち投手となった。

   マウンドに上がる前は、「1か月半も実戦から離れて故障もあり、不安いっぱいでした」と明かす。それを「吹き飛ばしてくれた」のは、「ダルビッシュ有」という名前が先発投手として球場にコールされたときの「大歓声」。「すべてのファン」に「ありがとうございました」と、「今の自分の力以上の力」が出せたことに感謝し、第3戦以降も「全員野球」で戦っていくことを誓っている。<テレビウォッチ>

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