鳩山首相、泣きそうだった 不正経理と「政権末期症状」

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テレビウォッチ>昨日(11月4日)衆院予算委員会の2日目。初日の視聴率も上々だったというが、スパモニコメンテイターはどう見たのか。

   東ちづるは、鳩山首相がマッチョ石破との対決で「力には力ではなく、違う方法で平和を引き出す」と言ったことに「ぐっと来た」のだそうだ。「政治家が口に出すと『甘い』と言われがちなことを(堂々と)言った」

   やくみつるは、閣僚の言動に「政権末期に見える」ほど、不安を抱いた。首相は「経理の不正を追及されて、もう少しで泣くところでしたよ」。窮した雰囲気は他の大臣にもあり、岡田外相なども「選挙の発言とマニフェストは別」などと言い出すなど、フラついていると見えたそうである。

文   ボンド柳生
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