逃走援助説VS「自力で」説 市橋容疑者と福田元服役囚

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   「本当に印象が変わってますね」。整形後の市橋達也容疑者の写真を見て、オドロく赤江珠緒キャスター。金曜日メインコメンテイターの山口一臣・週刊朝日編集長も「するどい顔立ちがぼんやりした感じになってる。これは気づかないですね」と目を丸くした。

   で、容疑者はどこに行ったのか。千葉県警のプロファイリングによれば、全国のネットカフェなどを転々としているらしい。「もし匿ってる人間がいるとしたら、もっと(居場所は)わからないですね」と小木逸平アナが「援助説」を持ち出す。

大変な執念

しかし、小木に話をふられた大谷昭宏は否定的だった。容疑者をかくまってもメリットはないし、誰かが送金するにしても、警察は親族含めて口座は厳重にチェックしているので、「そういう形の送金はまず不可能」だというのだ。

   2年8か月の間、カネをためては整形をしてきたのではないか。やはり整形を繰り返しながら、十数年逃亡しつづけた福田和子・元服役囚のように、「(容疑者は)大変な執念で逃げてる」と大谷は自信ありげに話した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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