大沢たかおのタレ目がいい 想像以上に面白い

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<テレビウォッチ> TBSのドラマ「JIN-仁-」。現代の脳外科医がタイムスリップし、幕末の江戸時代へ行く。主人公の大沢たかおのタレ目具合が役に合っていてとてもいい。

   内野聖陽が坂本龍馬を演じ、綾瀬はるかや中谷美紀も出ている。中谷は、現代では主人公の恋人で、江戸時代では吉原のおいらんと2役だ。それもトップクラスのおいらんで、主人公は現代の恋人とそっくりで驚いてしまう。第4回では、遊郭の主人の頭に血がたまり寝込んでいるのを手術することになる。ドリルを使って頭蓋骨に穴を空け、手術は成功する。手術道具の確保などに苦労しながらいろんな工夫を重ねて乗り越えるところが面白い。

   出演陣は芝居が上手でなかなか見せてくれる。CGも多いが、セットの出来もいいし良く計算されている。吉原のシーンは幻想的で異常な迫力を伴っていた。入念に作られている。想像以上に面白いドラマだ。視聴率も初回16.5%、第3回も17.2%と好調だ。

      いつの世も 医は仁なりと 思うなり

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