酒井法子が離婚する確率は? 覚せい剤で有罪判決

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<昼ワイドウォッチ>酒井法子被告(38)の覚せい剤使用・所持事件の判決公判が2009年11月9日、東京地裁であった。判決は懲役1年6か月、執行猶予3年(求刑懲役1年6か月)だった。「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)がトップで取り上げた。

   傍聴券争奪戦から法廷での酒井被告の様子など多岐にわたる話題の中で、関係者の見方が大きく分かれたのは「酒井夫婦は離婚するか」だった。判決では、執行猶予付きとした理由について「覚せい剤を勧めた夫との離婚を考え…」と離婚について触れている。

   司会の宮根誠司がボードに書かれた芸能リポーター2人のコメントを読み上げた。城下尊之は、離婚する可能性「90%」とした。理由は、夫婦でいると再犯する可能性が高いことは2人とも分かっているから、というものだった。一方、駒井千佳子は「0%」。酒井法子は逮捕前に夫に「好き」と発言したとして、同居はないが離婚もないとの考えを明らかにした。結局どうなのか。スタジオの井上公造は「100%離婚する」と断言した。酒井夫婦は逮捕前にすでに別居しており、薬物でつながっていたようなものだと指摘し、薬物を断つからには「一緒にいる意味ない」と断じた。

   覚せい剤事件は「完治」が難しく再犯率が高いと指摘されている。酒井法子が仮に離婚したとしても「だからもう安心」という訳にはいかないだろう。長い闘いが待っていそうだ。結局一連の大騒ぎは、覚せい剤の恐ろしさを世に知らしめることにつながったのだろうか。それとも「単なる芸能ニュース」に終わってしまったのだろうか。<テレビウォッチ>

赤坂和郎

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