「GReeeeN」HIDE 「言葉の暴力に心が折れそうに」

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   男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」のボーカルHIDEがブログで、一連の「解散」騒動に関して、あらためてコメントした。

「どうも。皆様、ご心配と、ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした」

   いろいろと言いたいことがあるというHIDEだが、2009年11月9日の記事では、ファンからの暖かい励ましがあったことを感謝している。これらの言葉がなければ、「言葉の暴力に心が折れていたかもしれません」

   ブログには一時、解散を報じたスポーツ紙に中指を立てたポーズをとった写真も掲載し、怒りをあらわにもしていた。これに対し、読者からは「あなたの右手は、苦しんでいる患者を救い、素敵なメロディーを奏で、一つ一つの言葉をかくためにある」という内容のメールがあった。涙が出そうになったのだと明かす。

「まったくその通りだと思います。申し訳ありませんでした」

   日々の感情の高ぶりや怒り、悲しみ、喜びが曲となる。そして、歌い上げる曲に「何か」を感じてくれる人のためにも、歌い続けたいと意気込む。

「誰かの人生の何かになれれば幸いに思います」

   これで、今回の話題に触れることを終えたい、とする。改めて書き記したのは、HIDEにとっての「意思表示」である。「また気持ちも新たに頑張っていきます」と心機一転を語っていた。<テレビウォッチ

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