2018年 7月 19日 (木)

芸術の秋と青森 巨大なアイツに会いに行こう!

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<ドライブ A GO!GO!>前回は『食欲の秋』ということで美味しそうなみたらし団子を紹介しましたが、今回は『芸術の秋』にスポットを当ててみましょう。たまには日本が誇る美しい芸術品の数々に触れて、長年受け継がれてきた伝統文化を感じるのも大切ですよね。「芸術はあんまり興味ないなぁ~」というあなたもご安心を。紹介する『芸術品』は、誰もが1度は目にしたことがある、愛嬌たっぷりで超ビックサイズなアイツです!

   彦摩呂・阿藤快・中村明花・山口美沙が向かったのは青森県五所川原市。さて、青森県といえばリンゴ……ももちろん有名ですが、夏に盛大に行われる『ねぷた祭り』も忘れてはいけません! 五所川原市で毎年開催されている立佞武多(たちねぷた)祭りは、代表格である青森ねぷた・弘前ねぷたと並んで東北内でも有数のお祭りなのです。そのお祭りに実際に出陣する大きな大きな立佞武多を超至近距離で見ることができるのが、「立佞武多の館」!

22メートルもある立佞武多

迫力の立佞武多!
迫力の立佞武多!

   全員「迫力ある!すごい大きい!」

   館内に入ってすぐ目に入るのは高さ22mもあるカラフルな立佞武多。何の物語がモチーフになっているかは分からないが、悪そうな顔をした赤鬼が討伐されている様子はまさに迫力満点! これが夏祭りになると街中を練り歩くというのだから驚きです。あまりの高さに「倒れてきたりしないのだろうか!?」と心配になってしまうが、中で鉄筋に支えられているため安心して鑑賞できるとのこと。

   こちらでは、下から立佞武多を見上げるだけではなく、周りに設置されたスロープを降りながらじっくりと立佞武多を見ることもできる。ということは、てっぺんにある顔の部分はもちろん、360度どの角度からも隅々まで立佞武多を楽しむことができるということ。写真撮影も可能とのことなので、巨大な立佞武多とちっぽけな自分を比べてみてもいいかもしれない。

   テレビや写真を見ただけでは分からない実物の迫力を身近で感じられる絶好のチャンス! 「実際にお祭りに行ったけど人が多くて見られなかった……」という残念な思いをした方も、ここなら気が済むまでゆっくりと立佞武多を鑑賞できますよ。『芸術の秋』はここから始めてみてはいかがでしょう?

じょん

   <登場した施設>
立佞武多の館
〒037-0063 青森県五所川原市大町21-1
TEL:0173-38-3232 FAX:0173-38-4646

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