2018年 5月 24日 (木)

美脚大賞受賞の釈由美子 「この脚に何度、ため息をついたか…」

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   タレントの釈由美子が2009年11月12日のブログで、自分の脚について述べている。

   09年11月9日に30代の部門で第7回クラリーノ美脚大賞を受賞した釈。「ととととっっっつても、光栄なこと」と大喜びしつつも、「私の1番のコンプレックスが脚」なのだと明かしている。

   「お肉が全くついてない、細くてまっすぐな脚」に憧れていた釈は、「母譲りの、たくましくて強そうなこの脚に何度、ため息をついたかわかりません」とし、「無理なダイエットをして、体調を壊したり」「ワークアウトをがんばりすぎて 余計、ムキムキになっちゃったり」したと過去の苦労を語る。

   しかし、ある時から「結局は、自分の骨格。筋肉の付き方。バランスを受け入れてあげる」と考えるようになったという釈。それからは「コンプレックスも自分の個性」のように思えてきた。

「どんどん、嫌だったパーツも愛せるようになってくる」
「体も、嬉しくてそれに応えてくれる」
「プラスのスパイラルが生まれてきたら、こっちのもんです」

   最後は「40代部門も、狙ってみちゃったりして」と自信を覗かせていた。<テレビウォッチ>

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