2018年 7月 17日 (火)

エスパー伊東 「月に水があった!」

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   自称「高能力パフォーマー」のエスパー伊東が2009年11月14日のブログで、月について考察している。

   NASAが9日、月のクレーター「カベウス」に無人探査機を高速で衝突させ、舞い上がったちりを観測したところ、少なくとも約100リットルの水が水蒸気や氷のかけらとしてちりの中に含まれていた。13日にNASAから発表された情報だ。

   これを受けエスパーも14日、「月に水があった!」というタイトルでブログを更新した。長い間、月は水分のない「死の星」と思われていたが「今回の月への無人探査機衝突実験で、月に水が存在するという説はほぼ確認された」。バケツ12杯分と、量的には少量であるものの、「日光がほとんど当たらない場所に大量の氷が何十億年も溶けずに存在している可能性が高い」と指摘している。

   また、隕石には「地球と同じ左型アミノ酸や有機物」も見つかっているとのことで、条件が揃えば「生物が生まれる可能性も高い」という。

「今後いろいろな可能性につながる発見であった」

と評価している。<テレビウォッチ>

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