市橋容疑者の母 絶食についてこう言った

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<テレビウォッチ>英国人女性のリンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22)の死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者(30)は、相変わらず絶食と黙秘を続けている。

   健康を気遣って11月17日、医師が栄養剤を投与したという。この甘ったれた男の母親がこの日、リポーター、阿部祐二の取材に応じた。

逃避するため

   阿部が何も食べていないことを話すと母親は「リンゼイさんがなくなったことを思えば、息子が何も食べないなどと言っている場合ではない」と。さらに次のようにも……

 
「食事を取って、すべてを話してもらいたいというのが私も主人も願っていることです」「私たちは、息子がきちんと裁判を受け、きちんと償うことを見守るだけです」 

   市橋容疑者の甘ったれた性格は一体どこから来るのか??

   スタジオでは、内科医のおおたわ史絵が「点滴を受けているところを見ると死にたいから食べないのではなくて、単に取り調べから逃避するために食べないという気がしますね」と。

   東大教授のロバート・キャンベルは「絶食、黙秘で強い意志を持っていると思う人がいるかもしれないが、2年7か月の逃亡を、誰だって同じことをやっただろうと正当化しているのかも。変に曲がったプライドみたいのがあって、何故いじめるのかと被害意識に浸っている可能性もある」と。

   一方、テリー伊藤は発想の転換が必要だと次のように。「点滴を受けてじっとしていること自体情けない。一度、今の環境を変え、外へ出したらどうか。(犯行の)現場を検証させるとか。点滴を受けながら絶食、黙秘をする状態を続けるのがいいのかどうか……」。

   皆が手を焼いている往生際の悪い甘ったれ男。この偏った性格はどこから来るのか。両親の話からはいっこうに伝わってこない。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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