2018年 7月 17日 (火)

鈴木おさむの思いつき 「星の王子様」から生まれた企画

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   放送作家の鈴木おさむがブログで、ひょんなことから思いついた企画について綴っている。

   とある「ご飯屋さん」に行ったときのこと。サン・テグジュペリの「星の王子様」の絵本が飾られていた。それを見て鈴木が思ったのは「あれ?どんな話だっけ?」。

   タイトルは知っているのに、あらすじを思い出そうとしても「全然思い付かない」。他の人はどうなのだろうと思ったか、「『いなばの白兎』ってどんな話だっけ?」という問いを周囲に出してみるも「誰も正解を出せなかった」とのこと。

   そんな「意外と思い出せないこと」をヒントに出来たのが、「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で始まった「コーラスマライン」というコーナー。09年11月16日放送分では童謡「海」の歌い出し「海は広いな 大きいな」の続きを問うなど、日本のなじみ深い童謡や唱歌を思い出して歌うものだ。実際に放送でSMAPは3曲中、2曲を歌えなかった。そんな意外と思い出せないことが「どんどん増えてくる」と鈴木。日常の気づきから生まれた企画だったようだ。<テレビウォッチ

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