韓国射撃場の火災・死傷 「胸がつぶれる思い」

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<今週のワイドショー通信簿(上)>2009年11月14日、韓国・釜山の室内射撃場で火災が起き、日本人観光客を含む16人が死傷した。日本人7人の死亡が確認された。

   16日の通信簿では、「射撃場から『直前』出た人間~」(スッキリ)、「『被害拡大』重なった要件~」(朝ズバ)、「『爆発時の映像なし』の意味~」(とくダネ)が取り上げた。

   朝ズバ通信簿は、弁護士の道あゆみのコメントなどを紹介した。道は「韓国に行くと外国という感じがしない。ほかの国に行くよりも警戒心が薄くなっているのを自覚するときがある」と指摘した。また、「ご家族の気持ちを思うと胸がつぶれる思い」がするとも述べた。

   射撃場の射台付近で爆発が起きて出火した可能性が指摘されている。現地警察が調べを進めている。

テレビウォッチ編集部)

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