2020年 7月 12日 (日)

「港町ブルース」気仙沼駅の魅力

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   全国各地に残る現役の古い木造駅舎にスポットを当てる番組「にっぽん木造駅舎の旅」。今回は、JR東日本・気仙沼線、大船渡線の気仙沼(けせんぬま)駅にスポットを当てる。

   1929年開業の気仙沼駅は、森進一のヒット曲「港町ブルース」に出てくる全国14港のうちのひとつ、気仙沼漁港に近い駅だ。宮城県から複数の路線を乗り継いで太平洋の海岸線を北上し、青森県までをつなぐ三陸縦貫線といわれる鉄道の一翼を担っている。

   番組では、2009年の駅開業80周年記念イベントの際、炭火焼きのサンマが300尾振る舞われ、地元の海の幸を中心にした駅弁が様々なデザインの包装紙で登場するなど、港とともに歴史を歩む気仙沼駅の魅力を紹介する。

にっぽん木造駅舎の旅

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