赤ちゃんレンタルで金儲け 「こんな国もうイヤだ!」

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テレビウォッチ>「ビックリ!」と赤江珠緒キャスター。インドのベビーシッターが、預かった赤ちゃんを路上生活者に1日約2ドルで「貸出」していたというのだ。そのオドロキの背景とは――!?

   インドには路上生活者が多いが、番組調べでは、物乞いをすると1日に400~1400円の収入があるという。ちなみに日雇いの大工は200円~400円。「大工さんより多いじゃないですか!?」とビックリの赤江。「やっぱりインドは喜捨の精神の国なんですよ」とプレゼンターの若一光司。障害者や子供がいる人はよりもらいが増えるということで、赤ちゃんレンタルの裏ビジネスが成立したのだ。

ビックリ!

   さらに、インドでは「物乞いマフィア」が30万人の物乞いの子供を組織しているという。子供をさらってきたり、足を切断したりして障害者にしてしまうこともある――。どこかで聞いたような話だが、「最近の映画でもありましたね、ミレオネアダラーというね」と若一。これはどうやら「スラムドッグ」のことらしい。

   なお赤ちゃんの両親は「こんな国はもうイヤだ」と海外移住を検討しているそうだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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